「新潟から首都圏への貨物新幹線」新潟空港への上越新幹線の延伸・乗入への考察


上越新幹線・新潟駅の先の操作場から新たな延伸で新潟空港新駅への議論があります。
過去の新潟空港の利用者数は125万人程度ありましたが、近年は100万人を割るような状況が続いていました。 最近は台湾への運行も貢献していますが、昨年からLCCの就航で何とか100万人を維持しています。 上越新幹線の新潟空港への延伸の収支・採算性では180万人です。在来線延長でも135万人以上が必要とされています。 このままでは困難と思われます。

先に「新潟空港・無雪化対策の妄想」を掲載しました。
https://mrmk8888.at.webry.info/201810/article_2.html

これに加えて新たな提言です。

我々も過去に議論した事がある「新潟から首都圏への貨物新幹線」です。

新潟空港へ貨物(新潟県産や近隣県からの農畜産物・水産物)を集積して、東京新幹線車両センターへの乗入です。 それは、走行は混雑がない夜間運行です。 更に世界各地から新潟空港への航空貨物便の誘致も可能です。 冬季間における空港の無雪化と合わせると、積雪による困難もなく、正確な運行で短時間で確実に首都圏に貨物を届けられます。
 
とりあえず、このアイデアの実現で収支が不足している35万人から80万人分をカバーするものです。 旅客が増えれば半分程度でも可能です。

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