越後線信濃川に河川駅の新設


過去にほぼ同様な内容を掲載していますが、タイトルを変更して再掲です。

新交通システムBRTや将来の新幹線の新潟空港延伸、更にモノレール構想の話題もありますが、既存の交通体系網利用でJR越後線の信濃川上に河川新駅を作る事をお願いしたいと思っています。すると、河川ホームの南東側では新潟南高校・ユニゾンプラザ・旧青果市場跡地利用のマンション建設、ホーム北西側は、りゅーとぴあ・県民会館・白山公園・新潟市体育館・陸上競技場などのアクセス、利便性が格段に向上します。

また、信濃川の横断歩道の役割や冬季間の風防対策にもなり、更にポイントは河川新駅の真下に信濃川ウォーターシャトル駅の併設により、水上交通との連携が可能となります。信越線や白新線から乗車延長の越後線利用で信濃川ウォーターシャトル新駅から、上流は新潟県庁・ふるさと村、下流は万代シティ・万代橋西詰・朱鷺メッセ・みなとピアに連絡ができ、新潟市の都市イメージの向上と、車に頼らない公共交通の確立につながります。 これがインパクトになり、更に水辺を楽しむ港町・文化都市に貢献します。

既存の白山駅からは700m程度の近距離ではありますが、東京など都市では普通の光景であり、全国的には珍しい河川駅の誕生となり、他の大型事業から考えれば工事費も限られた金額と思っています。 そして、更にスポーツ・文化都市、住みよい街のイメージアップにつながると思います。

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