新潟空港・無雪化対策の妄想


 新潟空港は冬季間の降雪で時々、欠航便が多発します。 今年は12月早々からの雪で欠航が多い年末になりました。(但し、台風並みの強風は止むを得ません)  私も今年2月に沖縄から帰宅する際に経験しています。(前日は降雪の欠航で、当日は機材のやり繰りの影響で、帰宅は1日順延でした)
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 新潟空港では「2,500mから3,000m延長」や「新幹線延長で空港乗入・新交通体系モノレール」などの運動がありますが、肝心の空港がこの状態では、機運の盛り上がりに欠けます。  同じ雪国の空港でも千歳空港や小松空港は、ほとんど閉鎖が無いと聞きます。 それは航空自衛隊と共用飛行場となっており、常に除雪体制が万全が最大の理由かと思います。
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 「除雪から消雪へ妄想」・・・、消雪パイプ敷設・散水へ。
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 それには幾つかの方法があります。 水は隣接している日本で有数の大河・阿賀野川から取水します。 冬季間の水は冷たいです。 この冷たい水温を数度高めて散水で利用します。(排水溝も確保)
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・飛行場に隣接する下水道処理センターの
 「メタン発酵・バイオガス発電」等で熱源を確保する。
・阿賀野川の年中豊富な流水発電を利用する。
・海岸に近いため風力発電を利用する。
・太陽光発電をして蓄電池に蓄えて補完する。
・冬季間、波の高い海の波力発電も可能性が高い。
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 こんな方法を組み合わせて利用します。 発電方法でいろいろな実験も可能です。 新潟県はこれでエコ発電の先進県にもなれます。(笑い)
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 新潟空港は冬季間の閉鎖がなければ、周辺空港が閉鎖になっても新潟空港の利用も可能です。 「3,000m化」、「新交通体系」、「無雪空港」の空港活性化・三位一体で推進しましょう。 来年2月にも沖縄旅行を計画しています。 こん状態ではハラハラ・ドキドキが続きます。  あ、比較的簡単な単独実施で早急に「無雪空港」の最優先を希望します。(笑い)
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 欠航便で他の空港経由や新幹線利用、滞在日が伸びるなどの費用がかさみます。 そんな一部を冬季の空港利用料に加算してもOKかなぁーと妄想が膨らみます。

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